しがない宮城県民ライダーのブログ

宮城県在住のただのバイク乗りです。NS250R(MC11)とXR250(MD30)とビート(PP1)とストリーム(RN8)に乗っています。整備記録やツーリング、レース観戦記録などを気ままに投稿します。

オイルポンプ調整

以前にブログで、オイル垂れを無くすのに適したオイルは何かという記事を書いた。しかし、結果は無理であった。
そのため最近は整備スキルが上がってきたと自負しているので、今回は思いきってオイルポンプの調整を行った。


結論から言うと、NS250Rのオイルポンプはワイヤーを一番緩めている状態が、最適な供給量である。


今まではサービスマニュアルの通りにオイルポンプを調整していたが、アクセルを全開にしなくてもサイレンサーからオイルが滴るぐらいの供給量であった。どう考えてもこれはおかしいので、今回は賭けでオイルポンプを絞ってみることにした。
実際にオイルポンプを調整しようとすると、純正の位置と全閉にする位置は大差がなかった。そのため全閉にした。
焼き付くことを恐れていたが、かれこれ3週間ぐらい乗ってるが何の異常はない。ロンツーに行こうがK森で全開走行しようが、焼き付く気配は全くない。むしろ普段乗りではオイル垂れが無くなった他、当然のことだがオイルの消費量も多少減った。成功である。
ただ全開走行をすると大量の白煙やオイル垂れするのは直らなかった。残念。